<div class="ListTitle" ListViewOptions="XIn1" />
所属するリストアイテム全てについて、画像の表示形式を「RxCIn1」(R: 行数, C: 列数)に設定します。
書式
2行3列の形式で画像を表示する。
この時、画像1枚あたりの横幅はListTitleの属性値 iwidth の値に設定され、2行3列全体の横幅は iwidth x 3列の値に設定されます。
例えばiwidth="100"で行が3の場合、画像1枚あたりの幅は100px、 2行3列全体では300pxに設定されます。
*iwidth: <div class="ListTitle"/>に iwidth の記述がないときには、iwidth は内部でデフォルトの100に設定されます。
ソース
| 表示サンプル | 表示テスト |
|
画像
F
F
JH
F
F
F
F
|
スクリプトが正常に機能すれば、表示テストが表示サンプルのようになります。
XIn1書式で生成された画像グループの画像には、例え個々が別の画像であっても同じ単一の画像と見なして処理されるという特別な仕様があります。
この仕様により、グループ内のどの画像をクリックしても生成されるポップアップイメージは常に一つです。
「設定」の「ポップアップ画像とツールチップの変形ができるようにする。」オプションがオンになっている場合、
もしポップアップ画像がすでに存在しておりそれが遠くの場所に移動されている場合には、クリックによってそのポップアップ画像は戻ってきます。
この仕様においてもXIn1画像の場合はどのグループ画像をクリックしても単一画像として処理されるために新しいポップアップ画像は生成されず、そのポップアップ画像の生成元の位置近くに戻ってこようとします。
もしこの特別な仕様から抜けて意図的に新しいポップアップ画像を生成したい場合には、Altキーを押しながらXIn1画像をクリックします。
仕様変更によりクリックした画像のポップアップ画像が生成されるようになりました。